追録4-No.1253届書旧記雑録暫定版・確認中
島津継豊届書
元文三年十月五日/整理ID 1253
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
継豊は松平上総入道吉貴が長年病を患い、歩行・乗輿も困難なため参府できないと幕府に届けた。自らも病気で帰国できず長く対面していないが、吉貴の快復後に参府して将軍に礼を述べたいと願う。付紙に了承の返答があり、十月八日に老中松平伊豆守から伝達されたことを記す。
登場人物
島津継豊、島津吉貴、松平信祝
宛先
幕府老中
キーワード
継豊、吉貴、病気、参府猶予、松平伊豆守、付紙
冊子頁
512頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(3)361~533頁(享保21~元文4).pdf