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追録3-No.916文書旧記雑録暫定版・確認中

大隅から日向・薩摩・肥後の遠見目印山を選ぶ覚・伝達付記

享保三年四月/整理ID 916

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

大隅国から目印にできる山が日向・薩摩・肥後にあれば、大隅内のどの場所から何国の何という山が見えるかを書き出すよう指示する。大隅と他国の境の山は不要だが、他領同士の境の山は目印にしてよい。一か所から他国の二、三か所が見えても、見渡す距離が二、三里程度でもよいとする。四月三日、大久保下野守が留守居を召し、川上五後右衛門と北条新左衛門が列座して書付を受けた旨を付記する。

登場人物

大久保下野守(忠位注)、留守居川上五後右衛門(親房注)、北条新左衛門

宛先

独立宛名なし(扣字在江戸家老座は控の所在)

キーワード

覚、見当山、大隅、日向薩摩肥後、一か所から他国二三か所を遠望、他領境可、大隅他国境不要、二三里、大久保下野守、川上五後右衛門、北条新左衛門、控所在江戸家老座

冊子頁

346頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

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(2)180~357頁(正徳4~享保3).pdf