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追録3-No.785記事旧記雑録暫定版・確認中

霧島山噴火による日向諸郷の被災記事

享保元年十二月廿六日~廿九日/整理ID 785

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

十二月二十六日から二十九日に霧島山頭の火井が再び大きく沸騰し、日州高原・高崎・高城・都之城・小林・須木・野尻・倉岡・綾・穆佐・高岡などの郷に石灰が大量に降り、田畠が甚だしく埋まり、牛馬が多数死んだと記す。牛・馬別の頭数は記さない。

登場人物

島津吉貴

宛先

記載なし(御譜記事)

キーワード

霧島山頭、火井再沸騰、十二月二十六日~二十九日、日州諸郷、石灰大降、田畠埋没、牛馬多死、実数不記

冊子頁

299頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(2)180~357頁(正徳4~享保3).pdf