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追録3-No.778文書旧記雑録暫定版・確認中

継豊書状(自身の元服・任侍従改名に対する太刀馬代祝儀への謝)

享保元年十二月十五日/整理ID 778

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

十二月十五日、侍従継豊が中山王へ、当春自身が元服を命じられ、称号・御一字・腰物を拝領し、侍従に任じられて名を改めたことへの祝いとして、仲里按司を通じ太刀一腰・馬代黄金十両と目録どおりの品を贈られたことを謝す。王の元服を祝う書状ではない。

登場人物

侍従継豊、中山王、仲里按司

宛先

謹上中山王

キーワード

継豊、中山王、仲里按司、当春元服、御称号御一字、腰物拝領、任侍従、改名、太刀一腰、馬代黄金十両、十二月十五日

冊子頁

297頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(2)180~357頁(正徳4~享保3).pdf