追録3-No.73覚書旧記雑録暫定版・確認中
在府家老覚書
正徳二年八月廿六日/整理ID 73
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
八月二十六日付覚書。満君の登城後の御礼と、二十五日に御局を使いとして献上した品について、公方・御台様の返答を海津らから伝えられた経緯を記す。満君の成人と落ち着いた振舞いを喜ぶ言葉、御局が使いを首尾よく勤めたことによる縮緬三巻拝領、御前様と本人の礼を御局が直接勤めるようにとの指示を記す。御局の帰国を許す旨を野村源兵衛から伝えられた。
登場人物
満君、島津吉貴、在府家老
宛先
—
キーワード
満君、登城後御礼、八月二十五日御局使、献上、公方御台様口上、海津、おかよ、成人、縮緬三巻拝領、御局帰国、野村源兵衛
冊子頁
32頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~179頁(正徳2~正徳4).pdf