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追録3-No.664文書旧記雑録暫定版・確認中

毛利吉元書状(帰国前挨拶と粕漬鮑一器への謝)

正徳六年四月廿八日/整理ID 664

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

四月二十八日、松平民部大輔吉元が松平大隅守へ、今朝別れの御目見に訪れ、帰国に際し心配りを受けたことを謝す。今朝当地を発ち今晩は神奈川駅に泊まり、帰国後に詳しく報告すると伝える。見舞いと粕漬鮑一器の贈物を受けたことも謝す。将軍薨去の弔意を記した書状ではない。

登場人物

毛利吉元、松平大隅守

宛先

松平大隅守様(御報)

キーワード

毛利吉元、松平大隅守、四月二十八日、今朝御目見、帰国、神奈川泊、粕漬鮑一器、贈答への謝

冊子頁

262頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

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(2)180~357頁(正徳4~享保3).pdf