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追録3-No.608文書旧記雑録暫定版・確認中

島津吉貴書状(翌年参勤の扱い)

正徳五年十二月廿八日/整理ID 608

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

十二月二十八日、薩摩守吉貴が松平大隅守へ、無事との書状を喜び、自分たちも変わりないと知らせる。翌年の参勤時期を伺ったところ九月中に参府するよう命じられ、阿部豊後守からの口上も承知したことを記し、これについて祝儀の知らせを寄せたことを喜んで返答する。

登場人物

島津吉貴、島津継豊、阿部正喬

宛先

松平大隅守殿

キーワード

吉貴、松平大隅守、十二月二十八日、双方無事、来年参勤、九月中参府、阿部豊後守口上、祝儀知らせ

冊子頁

246頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

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(2)180~357頁(正徳4~享保3).pdf