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追録3-No.573文書旧記雑録暫定版・確認中

間部詮房・本多忠良連署状(将軍拝謁と献上品)

正徳五年十月十九日/整理ID 573

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

十月十九日、本多忠良・間部詮房が松平薩摩守へ、公方の御機嫌を喜び、今回帰国の暇と腰物・馬・白銀・時服を拝領したことへの謝意を述べた書状に返答する。国元到着後の御礼として川上久馬を遣わし、芭蕉布百端・三種二荷を献じた件を承知したと伝える。馬は拝領品で、謝礼の献上品ではない。

登場人物

間部詮房、本多忠良、島津吉貴

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

本多忠良、間部詮房、松平薩摩守、十月十九日、帰国暇、腰物馬白銀時服拝領、国元到着、川上久馬、芭蕉布百端、三種二荷

冊子頁

237頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

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(2)180~357頁(正徳4~享保3).pdf