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追録3-No.536記事旧記雑録暫定版・確認中

吉貴への下賜・謝礼と西霧島山華林寺の再興

正徳五年六月一日・十二日・十三日(記事中日付)/整理ID 536

確認度中
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概要

六月十二日、上使阿部豊後守正喬が櫻田邸へ来て、吉貴に先例どおり時服百領・白銀千枚を下賜する旨を告げた。翌十三日、吉貴は登営して謝礼し、家継から雄刀一腰と駿馬一匹を賜った。当日、芝邸留守家老の島津久當も拝謁した。また、火災に遭った西霧島山別当華林寺を六月一日に再興造営し、本堂入仏供養の儀式を行った。

登場人物

島津吉貴、将軍家継、阿部豊後守正喬、島津久當

宛先

—

キーワード

六月十二日、阿部正喬、櫻田邸、時服百領、白銀千枚、翌十三日謝礼、雄刀一腰、備前則重、駿馬一匹、芝邸留守家老島津久當、六月一日、西霧島山華林寺、再興造営、本堂入仏供養

冊子頁

227頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

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(2)180~357頁(正徳4~享保3).pdf