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追録3-No.491文書旧記雑録暫定版・確認中

又三郎元服・賜名・叙任と礼式経過の国元家老宛報告

正徳五年四月六日/整理ID 491

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

四月六日付で国元家老七名へ、又三郎が五日に元服を命じられ、吉貴と登城して黒書院で一字・称号の折紙を拝領し、大隅守と呼ばれた経過を報告する。太刀献上、賜刀、挟肴・酒盃等の饗応、退出と老中への礼廻を詳述し、実名を継豊と改めたと記す。官位を内願していなかったが先例どおり任じられたこと、今後は松平大隅守と称すること、当国から末々まで周知して不調法を避けることを求める。太守・隅州等の用語、琉球書翰や書付での称位にも注意するよう記す。

登場人物

又三郎(継豊・松平大隅守へ改称)、太守吉貴、久世大和守、老中、奏者番、国元家老七名、嶋津兵庫・小源太・周防、京極大膳大夫

宛先

嶋津備前、嶋津大蔵、嶋津内記、種子嶋弾正、肝付主殿、嶋津帯刀、嶋津将監(末尾七宛)

キーワード

四月五日元服、四月六日家老七宛、継豊改名、松平大隅守、黒書院、一字称号折紙、賜刀、挟肴酒盃、退出礼廻、官位先例、称号周知、琉球書翰

冊子頁

213~214頁

読込量

大

面白さ

★★☆☆☆

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(2)180~357頁(正徳4~享保3).pdf