追録3-No.461文書旧記雑録暫定版・確認中
水野忠之書状
正徳五年正月廿一日/整理ID 461
確認度中
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概要
正月二十一日、水野和泉守忠之が松平薩摩守へ、旧臘二十六日の書状を拝見し、公方の無事を喜ぶ。加階を命じられありがたく思っている旨と、位記等に関し使者をもって奉書を遣わされた旨を承知したと返答する。あわせて祝儀の太刀・馬代黄金十両・時服十の心遣いを受けたことを謝す。水野からこれらを贈る書状ではない。
登場人物
水野忠之、島津吉貴
宛先
松平薩摩守様
キーワード
水野和泉守忠之、松平薩摩守、旧臘二十六日書状、加階、位記、使者奉書、太刀、馬代黄金十両、時服十、贈答謝意
冊子頁
202~203頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(2)180~357頁(正徳4~享保3).pdf