追録3-No.390文書旧記雑録暫定版・確認中
駒木根政方書状
正徳四年九月十八日/整理ID 390
確認度中
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概要
九月十八日、駒木根政方が松平薩摩守へ、公方が無事であることを伝え、参府のため去る九日に国元を発駕し肥後を陸路で旅行する旨を承知して喜ぶ。琉球中山王の両使は領内へ呼び寄せたが人数が多いため海路で送り、豊前小倉で合流する予定も承知する。太刀・馬代黄金十両と目録どおりの心遣いを受けたことを謝す。
登場人物
駒木根政方、島津吉貴、琉球中山王
宛先
松平薩摩守様
キーワード
駒木根政方、松平薩摩守、九日発駕、参府、肥後陸路、琉球中山王両使、海路、豊前小倉合流予定、太刀、馬代黄金十両、目録
冊子頁
157~158頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~179頁(正徳2~正徳4).pdf