追録3-No.371文書旧記雑録暫定版・確認中
駒木根政方・久松定持連署書状
正徳四年八月廿五日/整理ID 371
確認度中
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概要
八月二十五日、久松定持・駒木根政方が松平薩摩守へ、当表の無宿者や町中の帳面外れの者を吟味したことに伴い、薩摩領内へ立ち退いて隠居する者がいないか先に照会した件に返答する。薩摩が領内を調べて該当者はいないとし、今後変わったことがあれば家来から知らせるよう申し置いた旨を承知し、その配慮を謝す。
登場人物
久松備後守定持、駒木根肥後守政方、松平薩摩守、薩摩家来、当表無宿者・町中帳面外れの者
宛先
松平薩摩守様
キーワード
久松定持、駒木根政方、松平薩摩守、無宿者、町中帳面外れ、吟味、領内立退隠居、居合不申、以後変化あれば連絡
冊子頁
152頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~179頁(正徳2~正徳4).pdf