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追録3-No.351文書旧記雑録暫定版・確認中

駒木根政方・久松定持連署書状

正徳四年五月廿三日/整理ID 351

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

五月二十三日、駒木根政方・久松定持が松平薩摩守へ、薩摩国甑島前之浦に去る九日、帰唐の寧波船一艘、乗組三十六人が漂着し碇を下ろした件への返答。繋場が悪いため湊へ挽き入れ番船を置き、海上での船損について唐人が修復を願ったので、修復を整え日和次第出帆させる扱いを承知したと伝える。

登場人物

駒木根政方、久松定持、島津吉貴、唐人

宛先

松平薩摩守様

キーワード

駒木根政方、久松定持、松平薩摩守、甑島前之浦、帰唐寧波船一艘、乗組三十六人、去九日漂着、番船、修復、日和次第出帆

冊子頁

145~146頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~179頁(正徳2~正徳4).pdf