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追録3-No.285文書旧記雑録暫定版・確認中

島津久當達書

正徳三年十一月三日/整理ID 285

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

十一月三日、島津将監久當が島津淡路守へ、島津采女家の三男以下は久の字と御称号を避け、家号は格を見合わせて申し付けるよう伝える。実名は采女の先祖名乗りの二字を用いてよいが、本家に遠慮すべき字なら別の字へ改める。采女方へも同じ趣旨を伝え、采女の次男には所定の格式を申し付けたという。吉の字は実名では遠慮すべきだが、仮名に用いることは差し支えないと答える。

登場人物

島津久當、島津淡路守、佐土原島津家中

宛先

島津淡路守様

キーワード

島津久當、島津淡路守、島津采女家、三男以下、久字称号回避、家号格見合、先祖実名二字、本家遠慮字別字、次男格式、吉字実名遠慮仮名御構無、十一月三日

冊子頁

119~120頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~179頁(正徳2~正徳4).pdf