追録3-No.279文書旧記雑録暫定版・確認中
駒木根政方・久松定持連署書状
正徳三年十月十八日/整理ID 279
確認度高
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概要
十月十八日、長崎奉行久松備後守定持・駒木根肥後守政方が松平薩摩守へ、書状を受けて返答する。福州出の唐船一艘に三十三人が乗り組み、去る四日に薩摩国下甑島の内長浜浦へ漂着して碇を下ろしたため、番船等を置き、警固を添えて長崎へ送るとの書面の趣旨を詳しく承知したと伝える。
登場人物
駒木根政方、久松定持、島津吉貴
宛先
松平薩摩守様
キーワード
久松定持、駒木根政方、長崎奉行返書、松平薩摩守、福州出唐船一艘、乗組三十三人、去四日、下甑島長浜浦漂着碇卸、番船警固、長崎送船予定、十月十八日
冊子頁
118頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~179頁(正徳2~正徳4).pdf