← 検索結果へ戻る
追録3-No.253文書旧記雑録暫定版・確認中

大岡清平・駒木根政方連署書状

正徳三年八月十三日/整理ID 253

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

八月十三日、長崎奉行大岡備前守清平・駒木根肥後守政方が松平薩摩守へ返答する。薩摩の書状によれば、七島の内の諏方瀬島に前年十一月十四日、広南船一艘が漂着して碇を下ろし、強い西風のため出船できず番人を置いたところ、唐人三人が上陸して水・薪等を求めた。島の者が取り扱い、十六日に出帆したという。奉行らは幕府在番方へ通知されたことと家来衆からの詳報を承知したと伝える。

登場人物

大岡清平、駒木根政方、島津吉貴

宛先

松平薩摩守

キーワード

大岡清平、駒木根政方、長崎奉行返書、松平薩摩守、七島之内諏方瀬島、大島郡刊本注、広南船一艘、去年十一月十四日漂着碇卸、強西風、唐人三人、水薪、十六日出帆、在番方通知、八月十三日

冊子頁

109~110頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~179頁(正徳2~正徳4).pdf