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追録3-No.241文書旧記雑録暫定版・確認中

幕府老中達書

正徳三年七月/整理ID 241

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

七月、松平薩摩守家来への押札。元禄銀を現在こちらでは吹き出していないが、琉球へ持ち渡す銀について前年の薩摩守の願いが前代に上聞されたため、琉球への持渡銀と封王使のための分は、願いどおり先に元禄銀の位へ吹き替えるよう仰せ付けると伝える。

登場人物

幕府老中、島津吉貴、琉球国王

宛先

松平薩摩守家来

キーワード

松平薩摩守家来、押札、元禄銀現在不吹出、去年薩摩守願、前御代上聞、琉球持渡銀、封王使、元禄銀位吹替許可、七月

冊子頁

103~104頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~179頁(正徳2~正徳4).pdf