追録3-No.2202目録旧記雑録暫定版・確認中
徳川吉宗からの拝領品目録
享保十五年五月/整理ID 2202
確認度中
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概要
納戸方に伝わる刀拝領覚。竹姫入輿後の享保十四年十二月十五日、太守登城の礼の際、将軍吉宗から益之助宗信へ刀一腰(包永、長二尺三寸九分、代金五十枚折紙有)等を白書院御縁頬で拝領し、総州の礼名代阿部伊勢守へ左近将監から伝達した。刀の三双葵紋を彫った三所物・鎺・縁・切羽・鍔・白鮫糸巻の柄・黒塗鞘・鵐目金・下緒紫・越中守正俊小刀・袋緞子を列記する。益之助は未目見だが拝領したため、入輿礼の拝領品として保管し将来の御用に渡せるよう帳面へ記すとする。末尾は享保十五年五月、平岡内匠・伊集院蔵人・島津杢・島津中務。
登場人物
徳川吉宗、益之助宗信、島津継豊、島津吉貴、阿部伊勢守、松平乗邑、平岡之品、伊集院久短、島津久武、島津久貫
宛先
—
キーワード
徳川吉宗、益之助宗信、刀、包永、三双葵紋、白鮫柄、鵐目金、納戸方、拝領物保管、内匠、蔵人、杢、中務
冊子頁
847頁
読込量
大
面白さ
★★☆☆☆
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(5)711~888頁(享保11~享保14).pdf