追録3-No.2178記事旧記雑録暫定版・確認中
島津吉貴の武家編年記編集
年月日未詳/整理ID 2178
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概要
吉貴が、中世以来の戦乱史は諸史籍に散在し一書に統括されないとして記録館に編纂を命じた記事。神武帝から文徳帝を略記し、清和帝以来の編年と公家事績、武家盛衰等を集め、各年の草稿を侍臣に読み上げさせ、自ら検閲して是非を論じ定めた。己酉春の起筆から己未春まで十一年を経て完成し、貞観元年から天正十四年まで七百二十八年・七十巻の「抜萃武家編年記」とした。後に島津三次郎へ与え、その書を写して文庫に納め、後世に伝えると記す。
登場人物
島津吉貴
宛先
—
キーワード
島津吉貴、武家編年記、家譜、歴史編纂、史料保存
冊子頁
816頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(5)711~888頁(享保11~享保14).pdf