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追録3-No.207記事旧記雑録暫定版・確認中

城下に火除空地を設ける記事

正徳三年四月二十八日/整理ID 207

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

四月二十八日、薩府城下の役座地と、下町札辻から築地に至る範囲、春屋の南の市廓境の士宅を空地とするよう命じた。その後、二之丸から下屋敷前も火除のための空地とし、幕府の允容を得た。坤隅の島津備前久達の宅地は下屋敷の囲いの中に入れたと記す。

登場人物

島津吉貴、島津備前久達

宛先

—

キーワード

島津吉貴、薩府城下、火除空地、役座地、町札辻、築地、屋敷

冊子頁

87頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~179頁(正徳2~正徳4).pdf