追録3-No.185文書旧記雑録暫定版・確認中
井上正岑書状
正徳三年三月九日/整理ID 185
確認度高
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概要
三月九日、井上河内守正岑が松平薩摩守へ、琉球中山王が清へ渡す進貢銀について、新銀の品位が悪いとして前年秋に吹直しを願い、幕府から詳しい書付を求められた件の返答を承知したと伝える。薩摩側は当地にいる琉球人に尋ねても詳しく分からなかったため、この春に琉球へ問い合わせ、現地から返答が届き次第あらためて報告するとしており、井上はその書面の趣旨を承知する。
登場人物
井上正岑、島津吉貴、琉球中山王
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
井上正岑、松平薩摩守、琉球中山王、大清国、進貢銀、新銀銀位、去年秋吹直願、幕府御尋、在合琉人不明、当春琉球問い合わせ、到来次第重而報告、三月九日
冊子頁
76頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(1)例言・目次・本文1~179頁(正徳2~正徳4).pdf