追録3-No.1699記事旧記雑録暫定版・確認中
継豊の帰国暇・白銀縮緬馬拝領と久貫の別献上の記事
享保九年九月十二日/整理ID 1699
確認度中
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概要
享保九年九月十二日、吉宗の上使安藤重行が桜田邸へ来て、継豊に帰国暇の命と白銀百枚・白縮緬三十巻を伝える。翌十三日に継豊が登営し黒書院で謝礼を述べると、先例により龍蹄一匹を賜り、さらに謝礼を述べる。芝邸留守を勤める家老島津久貫は別に将軍へ太刀一腰・馬代白銀一枚・紗綾二巻を献上し、水野壱岐守忠定が取り次ぐ。
登場人物
継豊、吉宗、安藤重行、島津久貫、水野忠定
宛先
—
キーワード
継豊、吉宗、安藤重行、桜田邸、帰国暇、白銀百枚、白縮緬三十巻、龍蹄一匹、久貫、太刀一腰、馬代白銀一枚、紗綾二巻、水野忠定、九月十二十三日
冊子頁
674~675頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)523~710頁(享保7~享保10).pdf