追録2-No.988書状旧記雑録暫定版・確認中
新納久珍書状
元禄十四年五月十日/整理ID 988
確認度中
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概要
新納久珍が嶋津勘解由ら七名へ、金山入用金の引替えを願っていたところ、去る六日に稲葉丹後守から金二万両の引替えを命じられたと報告する。年賦返済の予定かと荻原近江守に照会すると、返済年限と金高の定めがあれば拝借だが今回は合力金のようなものなのでそのように考えるのがよいとの説明を受けた。公儀の取扱いや外聞の点からも合力金として心得る方針とし、御用については別紙二通を送るので各人へ伝えるよう依頼する。
登場人物
新納久珍(新納市正)
宛先
嶋津勘解由・嶋津中務・嶋津図書・嶋津助之丞・喜入安房・種子嶋蔵人・肝付主殿(原宛所表記)
キーワード
新納久珍、嶋津勘解由、嶋津中務、嶋津図書、嶋津助之丞、喜入安房、種子嶋蔵人、肝付主殿、金山入用金、引替、二万両、去六日稲葉、荻原近江守、年賦照会、拝借条件、今回合力金、公儀沙汰、外聞、別紙二通
冊子頁
300頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(3)294~496頁(元禄14~元禄17).pdf