追録2-No.966叙文旧記雑録暫定版・確認中
林信篤作島津家譜叙文
元禄十四年三月上旬/整理ID 966
確認度中
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概要
林信篤が綱貴の求めに応じ元禄十四年三月上旬に作成した島津家譜の叙。忠久を頼朝の長庶子とする家伝、三州所領・守護職と歴代軍功、琉球・朝鮮対応、近世幕府への奉仕、綱貴の家譜編纂意図をたどる。由緒の中には鳩形で飾る短剣、二疋龍と十字の家紋、歴代の利剣・駿馬・蒼鷹の賞賜を含む。これらは叙文の所説として記録し、龍紋や刀装図像と生体賞賜を区別する。
登場人物
林信篤(従五位下守大学頭藤原信篤)
宛先
島津綱貴
キーワード
林信篤、島津綱貴、島津家譜叙、忠久頼朝家伝、三州所領、守護職、歴代軍功、琉球朝鮮、幕府奉仕、鳩形短剣、二疋龍十字紋、利剣駿馬蒼鷹賞賜、家記旧史、元禄十四年三月上旬
冊子頁
291–293頁
読込量
大
面白さ
★★★☆☆
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(2)169~293頁(元禄12~元禄14).pdf