追録2-No.965識語旧記雑録暫定版・確認中
林信篤識語
元禄十四年三月/整理ID 965
確認度中
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概要
林信篤が、薩摩羽林源綱貴を鎌倉右大将頼朝の後裔とし、その家に五百年以上伝わる頼朝手書の字画が消えず手沢なお新しいと記す識語。綱貴が錦綾で包み彩匣に納め、林に跋文を求めて後証とし、武州昌平坂聖堂へ奉納して後世の鑑に供すると述べる。本巻はその模写であり、巻尾に記して将来の隆盛を祝うとする。
登場人物
林信篤(従五位下守大学頭藤原信篤)
宛先
不詳(識語)
キーワード
林信篤、薩摩羽林源綱貴、頼朝後裔説、家蔵手書、五百年、字画手沢、錦綾、彩匣、跋文、後証、武州昌平坂聖堂、奉納、本巻摸臨、三月嘉辰
冊子頁
290–291頁
読込量
大
面白さ
★★★☆☆
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(2)169~293頁(元禄12~元禄14).pdf