追録2-No.964跋文旧記雑録暫定版・確認中
林信篤跋文
元禄十四年三月/整理ID 964
確認度中
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概要
林信篤が、島津家に伝わる源頼朝の自筆・花押入り文書について、鎌倉以来の旧物が長く保存された意義と島津家の忠功を述べた跋文。文治五年の奥州征伐、忠久と畠山重忠の関係、幕府による薩摩・大隅・日向三州の守護職授与に触れ、子孫が家宝として伝えるよう求める。
登場人物
林信篤(従五位下守大学頭藤原信篤)
宛先
不詳(跋文)
キーワード
林信篤、林大学頭、源頼朝、自筆、花押、鎌倉、旧物、島津家、島津忠久、畠山重忠、文治五年、奥州征伐、薩摩国、大隅国、日向国、守護職、家宝、跋文、元禄十四年三月
冊子頁
290頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(2)169~293頁(元禄12~元禄14).pdf