追録2-No.962覚書旧記雑録暫定版・確認中
島津忠久奥州出師覚書
元禄十三年/整理ID 962
確認度中
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概要
島津家旧記に基づき、源頼朝の奥州征伐で畠山重忠が先陣を務め、忠久が副将として従軍した由来をまとめた覚書。忠久の出生・養育をめぐる伝承、重忠から兵士を付けられて奥州へ進発したこと、後に薩摩・大隅・日向の所領を得て島津氏を称した経緯を、異説にも触れながら記す。
登場人物
不詳(島津家旧記)
宛先
不詳(覚書)
キーワード
島津忠久、源頼朝、奥州征伐、畠山重忠、先陣、副将、従軍、出生伝承、養育、兵士、進発、薩摩国、大隅国、日向国、所領、島津氏、異説、覚書、元禄十三年
冊子頁
289–290頁
読込量
大
面白さ
★★★☆☆
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(2)169~293頁(元禄12~元禄14).pdf