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追録2-No.953書状旧記雑録暫定版・確認中

土屋政直書状

元禄十四年三月二十六日/整理ID 953

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

土屋相模守が松平薩摩守へ、薩摩国鹿児嶋城下の干潟海手に五町ほどを築地して町屋とし、その内側に小船などを置く堀を設け、居所東方の磯辺に大船をつなぐ浪除けの波戸を普請する願いを了承する。絵図・書付を一覧し、願いどおり普請するよう認める。

登場人物

土屋相模守(本条署名は役名のみ)

宛先

島津綱貴(松平薩摩守)

キーワード

土屋相模守、松平薩摩守、薩摩国鹿児嶋城下、干潟海手、五町程、築地、町屋、小船堀、居所東方磯辺、大船繋、浪除波戸、絵図書付、普請許可、三月二十六日

冊子頁

285頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(2)169~293頁(元禄12~元禄14).pdf