追録2-No.889連署書状旧記雑録暫定版・確認中
春成久珍・上山頼寛連署書状
元禄十四年一月二十九日/整理ID 889
確認度中
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概要
春成久珍・上山頼寛が村田平右衛門ら三名へ、肥後・日向国境絵図の下書への指示を受け、米良側役人と現地で境を確認して別条がないとの証文を取り交わすよう米良主膳方へ申し入れ、相良遠江守の返答を待つため出発が遅れていると説明した連署書状。初瀬村という村はなく三納村内の長谷山を指す可能性があること、平野村は平郡内の小名で絵図に記さず、米良境は三納村・三才村の二村であることも回答する。
登場人物
春成久珍・上山頼寛
宛先
村田平右衛門・川上八郎左衛門・上村茂兵衛
キーワード
春成久珍、上山頼寛、村田平右衛門、川上八郎左衛門、上村茂兵衛、肥後国、日向国、国境絵図、下書、米良側役人、現地見分、証文交換、米良主膳、相良遠江守、返答待ち、出発遅延、初瀬村、三納村、長谷山、平野村、平郡、小名、三才村、連署書状、元禄十四年
冊子頁
266頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(2)169~293頁(元禄12~元禄14).pdf