追録2-No.886連署書状旧記雑録暫定版・確認中
泥谷長規・小坂昌朝連署書状
元禄十四年一月二十七日/整理ID 886
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
泥谷長規・小坂昌朝が島津忠守ら四名へ、米良領との境を相談するため相良遠江守の役人方へ遣わした使者が二十五日に帰ったが、なお不明点があり、相良方から二月三日に返答するとの連絡があったと報告した連署書状。国境は重要であるため、その返答を得て境界が明確になるまで絵図役人を派遣しにくいと説明する。
登場人物
泥谷長規・小坂昌朝
宛先
島津忠守・島津久當・種子島久時・肝付久兼
キーワード
泥谷長規、小坂昌朝、島津忠守、島津久當、種子島久時、肝付久兼、米良領、国境、相良遠江守、役人、使者、一月二十五日、帰着、不明点、二月三日、返答待ち、絵図役人、派遣延期、連署書状、元禄十四年
冊子頁
264–265頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(2)169~293頁(元禄12~元禄14).pdf