追録2-No.842覚書旧記雑録暫定版・確認中
菊池新三郎覚書
元禄十三年十一月十四日/整理ID 842
確認度中
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概要
菊池新三郎が菊池藤助へ、九月四日に林大学頭を訪ねた際、島津家譜略は石野八兵衛からまだ届かず清書中だと答えたことを報告した覚書。島津忠久が源頼朝の子であることを『吾妻鏡』だけでは確認しにくいとの問いに対し、奥州陣や畠山重忠に関する記事などを含む系図を後世に残すべき重宝として念入りに整える趣旨を伝える。
登場人物
菊池新三郎
宛先
菊池藤助
キーワード
菊池新三郎、菊池藤助、林大学頭、島津家譜略、石野八兵衛、清書、島津忠久、源頼朝、吾妻鏡、奥州陣、畠山重忠、系図、家の重宝、後世、元禄十三年
冊子頁
248頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(2)169~293頁(元禄12~元禄14).pdf