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追録2-No.824口上覚旧記雑録暫定版・確認中

延岡へ使者口上覚

元禄十三年十月十日/整理ID 824

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津綱貴の使者岩山金左衛門が延岡藩へ、日向国清絵図作製に際し、中川因幡守家から江戸の薩摩守屋敷へ届いた豊後・日向国境絵図を両家で突き合わせ、相違があれば申し出るよう求めた口上覚。境絵図は松平遠江守の指示で両家の絵図役人が江戸で吟味し、用件は江戸で相談できるとも伝える。

登場人物

島津綱貴(使者・岩山金左衛門)

宛先

延岡藩

キーワード

島津綱貴、岩山金左衛門、延岡藩、中川因幡守、松平遠江守、日向国、豊後国、清絵図、国境絵図、江戸、薩摩守屋敷、絵図突合、相違申告、絵図役人、吟味、使者口上、元禄十三年

冊子頁

241–242頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(2)169~293頁(元禄12~元禄14).pdf