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追録2-No.819口上覚旧記雑録暫定版・確認中

島津綱貴口上覚

元禄十三年十月三日/整理ID 819

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津綱貴が幕府へ、清国唐船一艘・乗員四十六人が先月十一日に屋久島湯泊浦へ漂着したため、番船を付けて固く警固し、城元から警固役と曳船を差し向けて移送する予定だと報告した口上覚。現地到着後、引取り次第を改めて報告すると述べる。

登場人物

島津綱貴

宛先

幕府

キーワード

島津綱貴、幕府、清国唐船一艘、乗員四十六人、先月十一日、屋久島、湯泊浦、漂着、番船、警固、城元、警固役、曳船、移送、後報、口上覚、元禄十三年

冊子頁

240頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(2)169~293頁(元禄12~元禄14).pdf