← 検索結果へ戻る
追録2-No.812書状旧記雑録暫定版・確認中

島津綱貴書状

元禄十三年九月晦日/整理ID 812

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

綱貴が近衛家諸大夫四人へ、新納美作宛書状を拝見し、縁組について陽和院の内意を蓮光院が口上で伝え、関白・右府が満悦と聞いて喜ぶ旨を返した書状。公儀へ願う前なので両公が書状を控えたとの判断をもっともとし、詳しくは蓮光院へ両公が直接口上を伝えた由を承知して謝す。その旨を両公へ取り次ぐよう頼む。

登場人物

島津綱貴

宛先

進藤筑後守・今大路兵部大輔・進藤修理亮・今大路治部大輔殿(本条宛所表記)

キーワード

綱貴、新納美作宛書状、近衛家諸大夫四人、縁組、陽和院内意、蓮光院口上、関白右府満悦、公儀願以前、両公返書遠慮、両公直接口上、承知、謝礼、取次依頼

冊子頁

235頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(2)169~293頁(元禄12~元禄14).pdf