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追録2-No.8文書旧記雑録暫定版・確認中

陽和院消息

元禄十年二月十五日/整理ID 8

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

陽和院が島津綱貴(原宛所は松平さつまの守)へ、使者の到来を受けて寒中の息災を問い、とら安殿(刊本傍注・島津忠直)が元服して又四郎殿と名乗ったことと、子どもたちへの祝儀を喜び、当地の両屋敷・一門が無事なので安心するよう伝える。元服は原仮名けんふくに基づく。

登場人物

陽和院、島津綱貴、とら安殿(傍注・島津忠直)、又四郎

宛先

島津綱貴(松平薩摩守)

キーワード

陽和院、島津綱貴、島津忠直傍注、とら安殿、又四郎、消息、寒中見舞、元服、成人、祝儀、両屋敷、一門

冊子頁

2頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~168頁(元禄10~元禄12).pdf