追録2-No.793覚書旧記雑録暫定版・確認中
島津綱貴覚書
元禄十三年九月朔日/整理ID 793
確認度中
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概要
亀姫縁組に伴い近衛家との由緒を説明した覚。忠久を頼朝の長子、丹後局を比企能員の妹とする出生説、住吉参詣途上の石上での出産、比企氏による養育、惟宗姓、元暦二年の初冠・左兵衛尉任官・脇指拝領と勢州須可御庄・同国波出御厨の地頭職を述べる。承久三年六月に近衛基通の契子となり藤原姓を用いたという説明、貴久家督時に近衛稙家が日野資持を使節として守護の装束を下した話を挙げ、旧好が絶えないと結ぶ。
登場人物
綱貴、忠久、頼朝、頼家、実朝、丹後局、比企能員、政子、比企母、近衛基通(本文基道)、貴久、近衛稙家、日野資持
宛先
—
キーワード
覚、近衛家由緒、忠久頼朝長子説、丹後局、比企能員妹、住吉、石上、出生説、惟宗姓、初冠、左兵衛尉、脇指拝領、勢州須可御庄、波出御厨、地頭職、近衛基通契子、藤原姓、貴久家督、近衛稙家、日野資持、守護装束、旧好
冊子頁
230–231頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
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(2)169~293頁(元禄12~元禄14).pdf