追録2-No.792口上覚旧記雑録暫定版・確認中
島津綱貴口上覚
元禄十三年九月朔日/整理ID 792
確認度中
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概要
島津綱貴が幕府へ、近衛右大臣家熙の息大納言家久と自分の娘との縁組について、釣り合わないとして辞退したいが、近衛家と島津家には元祖忠久以来の由緒があるため、公儀の許可が整えば承諾すると内意を述べた口上覚。両家の由緒を記した別紙の披見も求める。
登場人物
島津綱貴
宛先
—
キーワード
島津綱貴、幕府、近衛家熙、近衛右大臣、近衛家久、大納言、娘、亀姫、縁組、辞退、島津忠久、両家由緒、公儀許可、承諾、別紙、披見、口上覚、元禄十三年
冊子頁
230頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(2)169~293頁(元禄12~元禄14).pdf