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追録2-No.790書状旧記雑録暫定版・確認中

島津綱貴書状

元禄十三年八月二十五日/整理ID 790

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

綱貴が進藤筑後守・今大路兵部大輔・進藤修理亮・今大路治部少輔へ、大納言家久と娘の縁組について親族一同が望み自身も承知したこと、関白・右府が満悦と蓮光院から聞いたことを伝えた書状。元祖以来の由緒を挙げつつ不釣合いな栄誉への思いを述べる。娘を出生時から養育した祖母陽和院の意向には書面で述べがたい点があり、近日蓮光院を上京させ口上に含めるので取り次ぐよう頼む。本書そのものと、予定する口上伝達を区別する。

登場人物

島津綱貴

宛先

進藤筑後守・今大路兵部大輔・進藤修理亮・今大路治部少輔

キーワード

綱貴、近衛家諸大夫四人、大納言家久、私娘、縁組内談、親族一同、関白右府満悦、元祖由緒、祖母陽和院、養育、書面難述、蓮光院上京、口上伝達予定、取次依頼、八月二十五日

冊子頁

230頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(2)169~293頁(元禄12~元禄14).pdf