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追録2-No.789記事旧記雑録暫定版・確認中

亀姫、近衞家久トノ婚姻ヲ許サレ

元禄十三年秋(八月二十五日)/整理ID 789

確認度低
この文書は暫定版です

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概要

近衛関白基熙・右大臣家熙が、島津忠久以来の近衛家と島津家の旧好を理由に、島津綱貴の娘亀姫を大納言近衛家久の妻に望み、綱貴が承諾して八月二十五日に近衛家諸大夫へ書面で返答した記事。亀姫は元禄三年生まれで当時十一歳、のち家久の御簾中となり宝永二年に十六歳で早世したとの考証を付す。

登場人物

近衛関白基熙、右大臣家熙、綱貴、女子亀姫、大納言家久、島津元祖忠久、近衛家諸大夫四人

宛先

—

キーワード

近衛基熙、近衛家熙、島津綱貴、島津忠久、亀姫、近衛家久、大納言、婚姻、旧好、承諾、八月二十五日、近衛家諸大夫、元禄三年生、十一歳、御簾中、宝永二年、十六歳、早世、考証、元禄十三年

冊子頁

229–230頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)169~293頁(元禄12~元禄14).pdf