追録2-No.777条書旧記雑録暫定版・確認中
島津綱貴条書
元禄十三年(編者注。月日不記)/整理ID 777
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概要
修理大夫の近習に召し仕える者へ示された五箇条の覚。学問・武芸・有識を怠らず卑劣なことを慎むこと、側仕えの不善の行跡を放置せず主人のため諫めること、主人の賢否や私的好悪によらず善悪を正しく申し立てること、私心なく正直であること、勤務中に不行跡がなく不時の用事を考えてみだりな飲酒・沈酔後の乱行を避けることを求める。
登場人物
島津綱貴
宛先
島津吉貴近習
キーワード
近習、修理大夫、五箇条、覚、学問武芸有識、卑劣戒め、側仕者不善、直言、主人賢不肖、私心なし、正直、勤務、不時用事、飲酒、沈酔乱行、承知遵守、月日不記、吉貴二十二歳注
冊子頁
226頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(2)169~293頁(元禄12~元禄14).pdf