追録2-No.775口上覚旧記雑録暫定版・確認中
島津綱貴口上覚
元禄十三年七月/整理ID 775
確認度中
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概要
島津綱貴が、領内の金・銅・錫山開発を小笠原佐渡守長重へ相談したところ、自費で掘るよう命じられた経緯を述べた口上覚。自費のみでは難しいが公儀の利益になる事業を放置できないため、家来へ預けた高の一部を借りて一度試掘し、不足分は自ら立て替えるので許可してほしいと願う。
登場人物
島津綱貴
宛先
幕府(小笠原長重取次)
キーワード
島津綱貴、小笠原長重、小笠原佐渡守、領内、金山、銅山、錫山、自費、開発、公儀、利益、家来、預け高、借用、試掘、立替、許可願い、口上覚、元禄十三年
冊子頁
225頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(2)169~293頁(元禄12~元禄14).pdf