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追録2-No.77記事旧記雑録暫定版・確認中

吉貴帰国ス

元禄十年五月二十七日~九月十五日/整理ID 77

確認度高
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概要

五月二十七日に土屋政直を介して吉貴への賜告があり、先規によって時服五十を拝受し、その後登営して拝謝した際に馬一匹を賜ったと記す。六月六日に江戸を発ち、木曽路から二十二日伏見着、二十四日大坂へ下り、二十七日開船、七月二十九日薩州和泉脇元着、八月四日鹿府へ入る。九月十五日に島津権七久茂が登営して吉貴帰国の礼を将軍家へ述べ、太刀・銀馬代・時服三を献じ、久茂には時服三領が下賜された。

登場人物

吉貴、土屋政直、島津中務久輝、市来次郎左衛門家賢、堀四郎右衛門興昌、島津権七久茂、将軍家

宛先

—

キーワード

吉貴、五月二十七日賜告、土屋政直、時服五十、其後登営、賜馬一匹、六月六日江戸発、木曽路、伏見、大坂、海路、薩州和泉脇元、八月四日鹿府、久茂、帰国謝礼、銀馬代、時服三献上、時服三領下賜

冊子頁

25–26頁

読込量

中

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~168頁(元禄10~元禄12).pdf