追録2-No.763消息旧記雑録暫定版・確認中
陽和院消息
元禄十三年七月/整理ID 763
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
陽和院が松平修理大夫へ、両屋敷とおミつが無事であることを伝え、二十一日に無事着城したと早い知らせを受けた喜びを述べ、ゆっくり休息するよう勧めた消息。生身玉の祝いを受けたことや、おミつからさかなを贈られたこと、端午・七夕にも例年どおりの品々を受けたこと、お亀からも丁寧に礼を伝えるよう頼まれたことを述べる。
登場人物
陽和院
宛先
島津吉貴(松平修理大夫)
キーワード
陽和院、松平修理大夫、七月消息、両屋敷、おミつ、無事、二十一日着城、早い知らせ、休息、生身玉御いわゐ、さかな贈答、端午七夕、例年贈物、お亀、謝礼
冊子頁
222–223頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(2)169~293頁(元禄12~元禄14).pdf