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追録2-No.746書状旧記雑録暫定版・確認中

常住金剛院圓如書状

元禄十三年五月晦日/整理ID 746

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

常住金剛院権僧正圓如が松平薩摩守島津綱貴へ、綱貴の書状を妙法院門主に披露し、綱貴の健勝と門主の安泰を伝えた書状。蓮光院を介した手本の件について筆が進められ、清書を覧ずるよう命じられたこと、綱貴から進上された縮緬五巻・昆布一箱に門主が満足したことを、妙法院の命で報じる。

登場人物

常住金剛院権僧正圓如

宛先

島津綱貴(松平薩摩守)

キーワード

常住金剛院、権僧正圓如、島津綱貴、松平薩摩守、妙法院、門主、安泰、蓮光院、手本、筆、清書、縮緬五巻、昆布一箱、進上、満足、元禄十三年

冊子頁

217–218頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(2)169~293頁(元禄12~元禄14).pdf