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追録2-No.707書状旧記雑録暫定版・確認中

島津忠雄書状

元禄十三年三月九日/整理ID 707

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津主計忠雄が島津圖書・島津勘解由・新納美作へ、京都滞在中、忠久の住吉誕生時に近衛家が社参したとの由緒を進藤長之・今大路孝在へ示し、近衛基熙・家熙父子の閲覧に供した経緯を報告した書状。近衛家に異説はなく、父子は由緒書を喜んで留め置き、安元・治承頃や承久三年の記録を調査すると応じたため、忠雄は両名からの書状を添えて、相違が判明すれば知らせるよう求めた。

登場人物

島津忠雄

宛先

島津圖書・島津勘解由・新納美作

キーワード

島津忠雄、島津主計、島津圖書、島津勘解由、新納美作、京都、島津忠久、住吉、近衛家、社参、島津家由緒、進藤長之、今大路孝在、近衛基熙、近衛家熙、安元、治承、承久三年、添状、元禄十三年

冊子頁

209–210頁

読込量

大

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(2)169~293頁(元禄12~元禄14).pdf