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追録2-No.686書状旧記雑録暫定版・確認中

島津忠雄書状

元禄十三年二月十日/整理ID 686

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津主計忠雄が喜入安房・種子島蔵人・肝付主殿へ、綱貴の安康と先月十二日の発駕、当地の匠作の健勝を祝した書状。日向国絵図について去秋以来幕府へ内意を申し入れ、今月六日に赤松が井上大和守に召され、伊東出雲守との組合から島津側一人での調進へ改められたことを国元へ早く伝える。土屋相模守の尽力と、柳沢出羽守・阿部豊後守の内意により調整が成り立ったとし、詳報は追便に譲る。

登場人物

島津忠雄(島津主計)

宛先

喜入安房・種子島蔵人・肝付主殿

キーワード

島津主計忠雄、喜入安房、種子島蔵人、肝付主殿、中将綱貴、先月十二日発駕、匠作、日向国絵図、去秋内意、今月六日、赤松甚右衛門、井上大和守、伊東出雲守組合、単独調進、土屋相模守、柳沢出羽守、阿部豊後守、追付詳報

冊子頁

202頁

読込量

特大

面白さ

★★★★★

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(2)169~293頁(元禄12~元禄14).pdf