追録2-No.685口上覚旧記雑録暫定版・確認中
島津忠雄口上覚
元禄十三年二月九日/整理ID 685
確認度中
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概要
島津主計忠雄が島津図書へ、日向国絵図を伊東出雲守家との共同ではなく島津家単独で調進するため、井上大和守・土屋相模守らと重ねた交渉を詳述した口上覚。正保国絵図の先例、絵図への領主名・印判、願書の書式と提出、国絵図奉行や家老の名義、幕府評議の経過を挙げ、単独調進決定に至るまでを報告する。
登場人物
島津忠雄(島津主計)
宛先
島津図書
キーワード
島津忠雄、島津主計、島津図書、日向国絵図、伊東出雲守、単独調進、井上大和守、土屋相模守、正保国絵図、先例、領主名、印判、願書、国絵図奉行、家老、幕府評議
冊子頁
198–199頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(2)169~293頁(元禄12~元禄14).pdf