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追録2-No.684書状旧記雑録暫定版・確認中

小笠原彦太夫書状

元禄十三年二月九日/整理ID 684

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

小笠原彦太夫が島津主計へ、昨日来訪時は上野参詣で不在だったことを残念に思い、遠方からの帰りに立ち寄って休息し心遣いを受けたことに謝す。口上書を受け取り、日向国絵図を薩摩守一人で調える旨が井上大和守から留守居へ伝えられたと承知し、主計の骨折により首尾よく運んだことを喜ぶ。修理大夫の喜び、薩摩守への道中連絡、二月十七日の発足にも触れ、尚書で内意の処理を約す。

登場人物

小笠原彦太夫(署脇は長〔下字判読留保〕、旧長重比定を撤回)、島津主計、井上大和守、小笠原佐渡守、修理大夫

宛先

島津忠雄(島津主計)

キーワード

小笠原彦太夫、署脇長下字判読留保、島津主計、上野参詣、来訪不在、帰途休息、口上書、日向国絵図、薩摩守単独、井上大和守、留守居、佐渡守、修理大夫、主計骨折、二月十七日発足、内意

冊子頁

198頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(2)169~293頁(元禄12~元禄14).pdf