追録2-No.682覚書写旧記雑録暫定版・確認中
赤松則茂覚書写
元禄十三年二月六日/整理ID 682
確認度中
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概要
井上大和守から願いの筋を申し渡された経緯を、赤松甚右衛門が書き出した覚の写。二月六日八つ時以後に出頭し、日向国絵図を伊東出雲守との組合ではなく薩摩守一人で調える決定を承知する。参勤途上の薩摩守へ早く知らせ、伊東側へも告げること、安藤筑後守・松前伊豆守・久貝因幡守への内意連絡や留守居取次長濱治左衛門との応対を記す。
登場人物
赤松甚右衛門則茂
宛先
—
キーワード
赤松甚右衛門則茂、井上大和守、覚書写、二月六日、日向国絵図、伊東出雲守組合、薩摩守単独、参勤途上、国元通知、安藤筑後守、松前伊豆守、久貝因幡守、長濱治左衛門、内意
冊子頁
197頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
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(2)169~293頁(元禄12~元禄14).pdf